FC2ブログ
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
かわいそうな誕生日
2006年09月18日 (月) | 編集 |
9月15日はサブの13歳の誕生日(推定)だった。
でもこの日わたしは友人たちとドライブに出かけ、
家まで送ってもらったのは深夜三時を過ぎていた。
一旦玄関先に荷物を置き、サブの頭をなでたあと、
友人の車を見送りにもう一度、家の外へ出ていった。

見送って家へ戻ると、なにやらサブの様子がおかしい。
後ろ右足を浮かせて、立ったまま動かない。
動かないというか、動けないといった様子。
「どうしたの!?」
同居人さんに聞くと、転んでしまったという。

サブは帰宅したわたしがスグまた出ていったのが不満で、
「ウォ~ン! アウォ~ン! ギャオ~!」と大騒ぎをはじめた(^^;
彼に「うるさぁ~い!」と怒られて驚き、不満もあって部屋を爆走、
勢いあまってフローリングですべって転んだ・・・とのこと。

話を聞いているうちに、
サブはうずくまってしまった。
痛そう・・・(汗)
足が折れたんだろうか・・・?
ソッと触ると痛がった。

誕生日だったのになんてこと。
足だけじゃなくて、ほかにもどこか打ってたらコワイ。
なんといっても13歳になったのだし、痛そうだし心配だ。

もう朝の4時近いが、すぐに動物病院へ行くことにした。
こんなこともあろうかと、24時間看てくれる近くの病院を探しておいた。
役立って欲しくなかったけど。
病院に連絡を入れ、すぐに車でサブを搬送した。

少し待たされたけど、先生は快くサブを看てくれた。
そしてサブは「骨をレントゲンで調べましょう」と、診察室の奥へ運ばれていった。
がんばれ~。。

レントゲンの結果、「骨は大丈夫ですよ」と先生。
良かった~(^-^)と思った次の瞬間、
「ただ・・・足の付け根にしこりがあります。その部分を注射器で採ってみましたが中身が膿んでいるんです。これが痛みの原因でしょう。これは切って取らないといけないですね」
と、先生。頭が真っ白になるわたし。
「切って取る・・・というのは手術が必要ということですか?」
「はい。今日はこのままサブちゃんはお預かりして、明日の午前中に手術にしましょう。終わったら電話します。夕方には帰れますよ。」
えっ・・・サブが一緒に帰れなくて、明日の午前中に手術・・・?
あまりの展開に頭がついていけない。

まさかサブが一緒に帰れないなんて、夢にも思ってなかった。想定外だ。
信じられない気持ちのまま、同居人さんと病院をあとにした。

翌日の午前中には「手術終了」の電話が来るという。
心配で夜はロクに眠れず、夜があけてからは全神経を電話に集中させて待った。
でもかかってきたのは、結局12時チョイ過ぎてからだった。もぉ。
「無事に終わりました。五時半ごろなら帰れますよ」
うわーーん、良かった(≧▽≦)

夕方迎えに行くと、麻酔からはすっかり醒めていて思ったより元気そうだった。
傷口も小さい。ホッとした。
家につくと、ゆっくりではあるけど歩きだした。
もう痛くないようだ。良かった~。
でも、しばらくは病院通いが必要みたい。
しっかり治しちゃおうね。
sabu091501.jpg

病院から帰ってきて、水をガブガブ飲むサブちゃん
スポンサーサイト
テーマ:ねこ日記
ジャンル:日記
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。