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外へ出ようね
2009年03月20日 (金) | 編集 |
s09032001.jpg
昨日の一周忌、サブのお参りに動物霊園へ出かけた。
晴れた暖かい日で風もここちよく、
霊園内では猫たちが気持ち良さそうに日光浴をしていた。
サブも日光浴が好きだったなぁ。

供養塔に献花してお参りしたあとは、
サブのお骨を安置してある納骨堂へ向かった。

納骨堂の扉をあけると中はひんやりとしている。空気が冷たい。
電気をつけなければ暗い場所。
骨壺が並んでいる場所なんだからあたりまえだけど。。
外の暖かさがまるで感じられないのが寂しかった。


だからもうサブを外に出す決心がついた。
散骨してもらおう。

散骨については火葬したときからずっと考えていた。
そうしたほうがいいだろうと思っていた。
でも、いざとなると手放してしまうのが悲しくてふんぎりがつけられず。。

じつは今日も散骨しようか、安置しておこうかと決められずにいた。
でも、納骨堂の冷たさにふれたらサブを出そうと急に決心がついた。
外の風に触れ、陽のひかりに触れたいよね。
外が好きだったもんね。
もう土に、自然に、還ろう。

気が変わらないうちに、と受付へ行って手続きをすませた。
受付の方は「あと一年は無料で安置できますが・・・」と言ってくれけど、
「もう自然に還したいので」と言ったら笑顔で受け付けてくれた。

今日はもう散骨されたのかなぁ。
外でゆっくり伸びをして、土の匂いをかいだかな?



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ときどきはウチへもくるんだよ。

わかったね?



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サブの主張
2009年03月19日 (木) | 編集 |
今日、3月19日はサブの命日。
サブが旅立ってから、
もう1年が経ってしまったなんてピンとこない。。


あちらの世界で元気に過ごしているのかな。
たまにはこっちに来ているんでしょ?


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在りし日のサブちゃん(二枚とも2005年の写真)。



s09031901.jpg
この頃は、まだまだ元気でコロコロしていたんだなぁ。
サブに会いたいなぁ。
柔らかさが懐かしい。抱っこしたいよ。


ところで、いまの家に引越してくるときに
持ってきたはずのペット用のヒーターが見つからない。
晩年のサブの保温に使っていた小さなホットカーペット型のヒーター。

この冬、ぼのに使わせてもらおうと思って
あちこち探したんだけど見つからないんである。
たしかに入れたはずなのにおかしいなぁ。
うーん、サブが使われるのを嫌がってる? とか思ってみたり。

「サブが使っていたものをイヌになんか使っちゃヤダ!」

みたいな(笑)


サブはヒーターを嫌っていたから、
次の子におさがりしてもいいかなと思ったのよ?
でも、どれだけ探しても出て来ないんだからきっとヤなんだろうね。
そう思って使うのはやめたよ。
ご安心ください(笑)


今日はお墓参りにいくから、待っててね。


四十九日
2008年05月06日 (火) | 編集 |
今日はサブの四十九日。
サブがいなくなって、もう四十九日も経ったのか。。
さぁ、もう霊園へ行こうね、サブ。
散骨するつもりだったが、
ひとまず霊園の納骨堂へ安置することにした。


s08050601.jpg
動物霊園の慈敬院正面。
ここへ来るとちょっとおだやかな気持ちになる。

四十九日がきたら散骨するつもりだったが、
今月半ばすぎに九州から母が上京してくるので、
散骨は母がサブに会ってからにすることにした。
(会うといっても、もう骨だけど・・・)

サブが仔猫のころ、両親は東京に住んでいて
母は私の住まいに遊びにきてはサブを可愛がっていたのだ。
「サブちゃん、サブちゃん」と追っかけ回し、
嫌がるサブを無理矢理抱っこしては喜んでいたっけな。

納骨したあとは、四十九日の供養のためにお経をあげていただいた。
三回忌だというワンちゃんの家族と合同での供養。
お経を聞いていると、こちらも浄化されていく気がする。


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快晴だから、たくさんの人が訪れたのか、
合同慰霊塔の前にはあふれんばかりの献花があった。

亡き動物たちへの人々の愛情が伝わってくる。
ここならサブもハムスターたちも安心して眠れそう。
わたしもここに眠るハムスターたちのために献花した。

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帰って来てたの?
2008年04月26日 (土) | 編集 |
4月初旬頃、トイレのドアを開けると、
ドアがきしんで音が鳴るようになった。

それがまるでサブが力抜いて鳴いたかのような、
「ふにゃ~・・・」という音なんである。
同居人さんと「サブそっくりだね。帰ってきてるのかもね」なんて話してた。

その「ふにゃ~・・・」が聞けたのはしばらくのあいだだけで、
最近はまったく聞こえなくなった。
同居人さんは「湿度の関係で音がしなくなったんだろう」と推測する。
そうかもね。。。

でもまたあの音(声)を、聞きたいなぁ。。


●2003年のサブ by携帯カメラ
03-06-14_17-31.jpg
爪をカジカジ。

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わたしとサブ、ふたり仲良くストーブであったまるの図。

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月命日
2008年04月20日 (日) | 編集 |
19日はサブの月命日だった。
もう一ヶ月経つのか・・・早いなぁ。

サブの居ない寂しさは、
ペットショップで犬猫を眺めて穴埋め。
仔猫や仔犬はカワイイけど、
やっぱりサブより可愛くない。

サブの遺影に「死んでもカワイイぞ」などと
話しかけてるバカすぎの飼い主。


s08040801.jpg
サブが仔猫だった時代はコンパクトデジカメなんてなくて、
写真はほとんど残っていない。

あってもこんなボケ写真だったり。。
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